地域医療のパイオニア・増田進が体現する医療の本質とは?

増田進、医師。80歳を超えた今も現役で活動を続ける増田先生は、保険点数を増やすための重複診療や無駄な検査などで儲けを出そうとしている一部の儲け主義の医師や製薬会社、医療機器メーカーなどとは違う、患者さんと向き合う医療をしたいと自身が経営する緑陰診療所を開業した。緑陰診療所には増田先生の医療を求めて、全国各地から患者さんが集まって来る。その多くが、複数の医療機関をまわり、現代の医療に絶望した人たちだと言う。先生は、制度や器械から離れ、もう一度、素手による“触診”の医療、心のこもった医療を基本に診療を行っている。
かつて、全国に先駆けて老人医療費の無料化や乳児死亡率ゼロを実現し、保健の村として名を馳せた岩手県旧沢内村(現・西和賀町)の医療活動に従事し、地域医療のパイオニアとして名を馳せた増田進が体現する医療の本質とは?
近代的設備を捨て、対話と触診の医療を続ける増田進医師の姿を追った心温まるドキュメンタリー映画が、ついに完成!

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