▶︎自主上映会募集のお知らせ

2017年。新辺野古基地反対集会で、翁長雄志沖縄県知事は語りました。新辺野古基地建設の強行は、米軍の沖縄占領下。銃剣とブルドーザーで県民の住む場所を奪い、米軍基地を作った歴史を思い出すと。敗戦から72年。返還から45年たった現在、「これ以上の基地建設は決して受け入れられない」という沖縄の人たちの想いを踏みにじる。戦後の再来のような事態が“日本の政府によって”進行してしまっています。
沖縄の人たちは戦後の米軍占領下で、憲法九条を掲げる平和な日本への復帰を願い、弾圧に屈することなく、戦争も基地もない沖縄を目指して活動し続けてきました。そこに込められているのは、平和への願いです。平和な世界の実現のため、私たちは何をするべきか。沖縄の人々の闘争の歴史を紐解く本作「OKINAWA1965」はそう思う多くの人たちに、今だからこそ観てほしい映画です。
上映会の企画、開催を何卒、よろしくお願い致します。一人ひとりの力を合わせて草の根運動で、全国に沖縄の人たちの想いを伝えていきましょう!

 

▶︎ドキュメンタリー映画『OKINAWA1965』上映料金

有料上映の場合

チケットの料金設定は、一般が前売り1,000円(税込)、当日1,200円(税込)、小中学生が500円(税込/当日前売り共通)を基本とします。


■【1日のみ/総動員数100人まで】=基本上映料金 50,000円(税抜)

  • ※ 総動員数が101人以上の場合は【越えた人数×500円(税抜)】が基本上映料金に追加されます。



(例)1日のみの上映で、総動員数が150人の場合

  • 越えた人数50人×500円(税抜)=25,000円(税抜)の追加で、合計75,000円(税抜)が上映料金となります。



■【連続した2日間の上映/総動員数150人まで】=基本上映料金 70,000円(税抜)

  • ※2日間とは連続した日程のことです。日数が空く場合は1回ごとの上映会として計数します。



(例)2日間の上映で総動員数が200人の場合

  • 基本料70,000円(税抜)+越えた人数50人×500円(税抜)=25,000円(税抜)の追加で、合計95,000円(税抜)が上映料金となります。

無料上映の場合

【会場収容人数が300人まで】=上映料金1日80,000円(税抜)
【会場収容人数が500人以上】=上映料金1日100,000円(税抜)

上映素材

ドキュメンタリー映画『OKINAWA1965』の上映素材はDVDです。会場の設備をご確認ください。

  • ※ ディスクを再生する各素材対応のプレイヤー、プロジェクター、スクリーン、音響設備は主催者側で御用意ください。

宣伝素材

チラシ下白(B5)1,000枚1セット 5,000円(税抜/1枚5円相当) 
ポスター(B2) 1枚 200円
ポスター(B3) 1枚 100円

  • ※ 印刷の関係でご注文からお届けまで10~15日ほどかかる場合がございます。
  • ※ チラシについてはセット販売での価格です。バラ売りはありません。

監督の講演について

講演料は応相談です。交通費・宿泊費は別途頂戴致します。

▶︎上映についてのお問い合わせ

名称
有限会社ロングラン 映像メディア事業部
所在地
〒024-0056 岩手県北上市鬼柳町都鳥38-1
TEL・FAX
0197-67-0714
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