2017年|95分|16:9|日本|ドキュメンタリー

▶︎Whats New

▶︎2019年3月1日 待望のDVDついに発売!

個人視聴用:6,000円+税

購入された本人、家族、友人など、10人未満で見ることができます。上映や集会などで使うことはできません。

ライブラリー用:20,000円+税

大学、専門学校等の教育機関での授業や、図書館で使用できます。10人以上を対象とした上映会を開催の際は別途上映料が発生しますので、ご注意ください。

※ 大学の研究費での購入もライブラリー用扱いとなりますので、ご注意ください。研究費での個人視聴用の購入は原則として受け付け致しませんので、ご了承ください。

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別途、送料360円がかかります。5枚以上お買い上げの方は送料サービスとなります。

このたび、『OKINAWA1965』のDVD発売を記念しまして、DVDをお持ちの方々につきましては自主上映の基本料金を値下げすることといたしました。詳しくは下記からご確認ください。

▶︎書籍『OKINAWA1965』の発売が決定しました

OKINAWA1965
著:都鳥伸也、都鳥拓也 編:佐野亨
出版社:七つ森書館
本体価格:1,800円+税
発売日:2018-03-23 予定

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1960年代、沖縄。祖国復帰行進、非暴力を掲げた平和運動、戦争の現実を知る立場から基地問題を訴えた元海兵隊員─さまざまな思いが交錯するなか、やがて沖縄は本土復帰を果たす。しかし、それは本物の平和の到来とは程遠いものだった。そして現在、私たちは沖縄が歩んできた歴史とどう向き合っているのだろうか……。
ドキュメンタリー映画『OKINAWA1965』の制作をとおして見えてきた沖縄の姿、そこに生きるひとびとのことばを記録し、沖縄、そして日本の未来をさぐる。

▶︎自主上映会募集のお知らせ

2017年。新辺野古基地反対集会で、翁長雄志沖縄県知事は語りました。新辺野古基地建設の強行は、米軍の沖縄占領下。銃剣とブルドーザーで県民の住む場所を奪い、米軍基地を作った歴史を思い出すと。敗戦から72年。返還から45年たった現在、「これ以上の基地建設は決して受け入れられない」という沖縄の人たちの想いを踏みにじる。戦後の再来のような事態が“日本の政府によって”進行してしまっています。
沖縄の人たちは戦後の米軍占領下で、憲法九条を掲げる平和な日本への復帰を願い、弾圧に屈することなく、戦争も基地もない沖縄を目指して活動し続けてきました。そこに込められているのは、平和への願いです。平和な世界の実現のため、私たちは何をするべきか。沖縄の人々の闘争の歴史を紐解く本作「OKINAWA1965」はそう思う多くの人たちに、今だからこそ観てほしい映画です。
上映会の企画、開催を何卒、よろしくお願い致します。一人ひとりの力を合わせて草の根運動で、全国に沖縄の人たちの想いを伝えていきましょう!

▶︎私たちは『OKINAWA1965』を応援しています特別協賛の皆様)

  

  

▶︎動 画